クラウンアスリートの外装や内装

クラウンアスリート17系は中古で購入しましたが、外装は3ボックス車でセダンなのなのにかなり上品な感じですね。クラウンアスリートのヘッドランプ、バンパー、グリルどれをとってもクラウンならではの風格をかもし出していると思います。

また、内装は操作部分はかなりわかりやすくて機能的に作られています。シートは布なのですが、はっきりいて革よりも安らかに乗れるのではないかと思います。クラウンアスリートの標準装備も充実していてなかなかよかったです。

クラウンアスリートVの乗り心地

クラウンアスリートVは1999年9月のクラウンのフルモデルチェンジの時に登場したトヨタ車です。当時は日産のセドリックが人気だったので、それにトヨタが対抗する形でクラウンアスリートVは登場しましたね。クラウンアスリートVの特徴としては、黒く塗られたフロントグリルや丸いヘッドライトなどまるでスポーツカーのようなデザインなので、かなりクラウンのモデルとしてはクラウンアスリートVは特殊なモデルだといえるのです。

この外装のよさはスタイルはレクサスのGSや日産のフーガくらいなのにもかかわらずかなりまとまりのあるエクステリアです。エンジンは6気筒でDOHC24とトヨタのクラウンとしては加速力も最高速もかつてないほどの力を持っているのです。感想としては、おとなしいのに関わらずいつの間にか加速しているという感じでしょうかね。

クラウンアスリートVの乗り心地も見た目どおりのハンドリングのよさを引き出してくれました。クラウンアスリートVの燃費はイメージ的に悪いように思えるのですが日産の3.5リッター車と比べてもそこまで悪くは無いですね。

クラウンアスリートは17系がいいですね

クラウンアスリートはおしゃれというよりは伝統的な車であると思っています。クラウンアスリートの12年式はターボを搭載していたりスポーティなモデルでとても斬新でした。18系のクラウンアスリートは足回りはよくなりましたし、インテリアの完成度ならば、クラウンアスリートで新型だけあり一番でしょうね。

ただ、18系は堅い感じがするので多くの人が受け入れるかどうかといえば、そうでもないと思います。個人的にはクラウンアスリートは17系がおすすめですね。なぜなら、18系のクラウンアスリートよりも安く購入できるので、その分のお金を自分好みのクラウンアスリートに改造した方が自己満足することができるからです。もちろん、クラウンアスリートのエンジンをNAにするなら18系でもいいとは思いますがね。

まあ、クラウンアスリートを選択する基準としてヨーロピアンチックがいいなら18系で伝統的なクラウンを楽しむなら17系でしょう。このように年式がよくなるからと言って必ずしも人によってはよいとは限らないのです。